8歳より母親の影響で津軽三味線を始め、(津軽三味線の大家、初代高橋竹山の直弟子高橋竹栄に師事)
12歳の若さにして竹山流の名取りとなり「竹児」の称号を授かる。
14歳で初代高橋竹山に認められ竹山節本流継承者となる。 |
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| 2004年、映画評論家水野晴郎氏 監督作品シベリア超特急4の舞台音楽を担当。注目を集める。 |
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2006年、アメリカで開催された世界最大のライブイベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)Music Festival」への出演を果たす。(津軽三味線奏者としては史上初である。)
同時期に行われた全米ツアー(ニューヨーク、シカゴ、オークランド、ロスアンジェルス)では満員の オーディエンスに大絶賛を浴び、三味線の固定概念を打ち破るグルーヴ感あふれるステージは、シカゴの新聞に掲載されるなど海外メディアでも注目を集める。 |
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| 2007年、DAIPRO-Xより三味線魂!〜Shami Spirits〜でメジャーデビュー。 |
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| 海外公演の経験も多く、国内外問わずコンサートやセッション、各メディアへの出演など活動のフィールドを広げながら、伝統芸能のカタをベースにカタにはまらない独自の演奏スタイルを追求し続けている。 |